敏感肌の場合の美白対策

敏感肌の人は、少しでも刺激があるとすぐに状態が悪くなり、痛みが出たりかゆみが出たりピリピリとして電気的な刺激が出てイライラするような状態に悩まされてしまいますよね。
美白には興味はあるけれど、美白化粧品は怖くて肌につける気になれないという人が多いのも事実です。
そんな場合には、なるべく刺激を与えないように開発された敏感肌専用の美白シリーズを使うのがおすすめです。

そもそも美白が効きにくい

敏感肌の人は、悲しいことに「枯れ肌」などと言われることもあるくらい、肌の状態がすでに低下していることが多いです。
敏感肌ほど美白との相性が悪い肌はないと言われていましたが、どうしてもくすみが取れなかったり、美白成分が効き目を表しにくいのも敏感肌の特徴です。
もともと肌のバリア機能が低下しているのが原因なので、一般の肌よりも紫外線の影響を受けやすいために同じ刺激でも悪化してしまうのが原因です。
常に肌が炎症を起こしているので、美白成分の浸透よりも速いペースで劣化が進んでしまうのです。

まずはバリア機能を回復

敏感肌が美白するには、まず最初に肌のバリア機能を回復させる対処が必要が必要です。
必要な水分を入れても、有効な美容成分を入れても、一番外側をガードするバリケードが壊れている状態ですから、すぐに蒸発してしまいます。
常に皮膚に炎症が起きているような状態ではどうしようもありませんので、抗炎症作用のある成分と肌を守るセラミドなどの成分が配合されているものを選び、まずは肌を落ち着かせましょう。
肌の中で水分をキープ出来るベースを作るのも大事です。

保湿をしっかり行う

敏感肌には決定的に水分保持機能が足りないことが多いです。
夏場に蒸すときにも、しっかり化粧水で水分を補給した後はクリームなどで守りましょう。
この一連の保護機能に合わせて美白成分が含まれる化粧水やクリームを使っていけば、敏感肌にも美白効果が徐々に現れてきます。
ただし、時間はかかりますので長期戦は覚悟しましょう。

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